T-72

第二世代の戦車の中では攻、防、機の三種がバランスよく作られているソ連戦車の T-72
前身であるT-64を頑張りすぎたためコスト面や問題点などで数を揃える事が出来なかった為に開発された
バランス良いと書いたが、大抵の人はT-72と言えば、過去の戦闘からやられ役戦車のイメージが強いと思うが
これは使われた戦車の殆どがモンキーモデルだったり、ソ連国内で生産した物じゃない事が多く、本来の性能では無いことが多い
ソ連国内で使用されているモデルに関しては、改修が実施されており リアクティブアーマー やエンジンの出力上昇
火器管制の強化等、第一線を支えるに相応しい装備を整えておりソ連崩壊後は、魅力的な戦車として諸外国で人気が高い
ロシア戦車の後ろにドラム缶の様な物が付いてるのを見ると思うが、あれは燃料の増槽である
名称 |
T-72 |
全幅 |
3.59m |
全長 |
9.53m |
全高 |
2.19m |
乗員&兵員 |
3 |
重量 |
41.5t |
装甲 |
FB200 |
最高速度 |
60km/h |
活動距離 |
450km |
発動機 |
5TDF V12 |
武装
125 mm滑腔砲 2A46M
7.62mm機関銃PKT
12.7mm機関銃NSVT
火器管制関連のアヴィオニクスの強化や時代に合わせて火器の追加など、派生形も多数存在している
