TS3導入に関しての流れ


Teamspeak3とはフリーで公開されている音声チャットソフトです

1,ソフトのダウンロードとインストール、初期設定を行う

下記リンクの公式サイトより自分のOSに合うTS3クライアントをダウンロードしてくる

TeamSpeak 公式サイト

インストールして立ち上げると、初回起動時のみマイク等のセットアップウィザードが立ち上がります
ここでスキップしても、TSメニューにあるSettings→SetupWizardでも同様の設定ができます



SetupWizardを使用する場合、流れに沿って設定すれば問題ありませんが
Wizard設定内の「「 2)マイク設定 」」の部分でPush-To-Talkを忘れずに選択してください



SetupWizardを使用せずに Push-To-Talk を設定する場合には
Settings→Optionsを選択しCaptureから該当箇所を設定



Voice Activation のままでは、意図せずマイクが送信状態で固定される場合があり
他の方の迷惑になる事がありますので面倒だとは思いますが、ご協力おねがいします


注意
Push-To-TalkのKeyが認識されない場合には、ソフトかPCを再起動する
又は、ソフトを再インストールする事で解消される可能性があります


2,サーバー設定を行う、接続する

BAHIAの常駐サーバーは、不正アクセス防止の為パスワードを掛けてあります

事前にBAHIA HPのTOPページ左上にあるサーバー状況を開き、TSの欄からIPをメモする
又、パスワードが掛かっているので分からない方は予めメールなどで確認しておく

サーバーに接続するには二つの方法があります

a) Connections→Connectで必要な情報を入力して接続する

1、サーバーアドレス(接続するサーバーのアドレス)
2、ニックネーム(自分の名前)
3、サーバーパスワード(パスワードが設定されていない場合は空欄のまま)



b) Bookmarksから登録されているサーバーを選択して接続する
サーバー新規で登録する場合には、Manage Bookmarks から Add Bockmark にて
必要な情報を入力し接続する

1、サーバー名(自分が分かりやすい名前をつけてください)
2、サーバーアドレス(接続するサーバーのアドレス)
3、ニックネーム(自分の名前)
4、サーバーパスワード(パスワードが設定されてない場合は空欄のまま)